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ことが安全確保のために重要となっている。また万一転覆した場合でも沈没しないように浮力が必要である。転覆はロール、ピッチの両方について考えなければならない。カタマランとトリマランについては若干性格が異なる。
以上のような考え方のもとに、通常の標準セイルで帆走可能な風速を計算で現わそうと言うのが規格案(N−159、N−163)の内容である。
・N−159(マルチハルの規格案)について
8.5 最大傾斜エネルギーの値の変更
CATEGORY ? 400×0.9
CATEGORY ? 200×0.9
CATEGORY ? 50×0.9
CATEGORY ? −−

8.7 転覆時の浮力の余裕を20%とする。(原案30%)
今回はイギリスで実施した14隻の検証結果について説明があり、一部規格案を修正した。
(3)パワーボート(全範囲)のスクリーニングの式に関する審議(パート1の6.4.1)
・フリーボードHd=下表のとおりとする。ここでSDC=セルフトレインコックピットを示す。

・その他パワーボートのCATEGORY?/?の必要要件としてSDCとした。
3.2.5 次回は本年9/10月にパート2(6m以上のセイルボート)のCD同様テキストを準備して開催する。
3.3 WG25:最大搭載出力の決定
3.3.1 資料
(1)ISO/TC188N313 Result of voting on ISO/CD 11592
(Detemination of maximum propulsion Power)
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